チャリティーコンサートご報告

チャリティーコンサート for 熊本地震から1ヶ月が過ぎました。
そして大変長らくお待たせしました。
甚だ簡単ではございますが、
熊本県益城町文化会館への寄付につきましてご報告させていただきます。
寄付金ですが、1,331,581円になりました。

1回の演奏会でこれだけの寄付金が集まったのは、皆さんのご協力あったればのことです。
深く、深くお礼を申し上げます。

尚益城町文化会館の館長山口氏より、なるべく早く日常に近づく形にしたいとの意向で、完全修復したわけではないが、応急工事で安全面には問題なくご利用頂ける状態にし、ホール・練習室の貸し出しを再開したと伺いました。我々の寄付金が全面復旧への力となりまると、信じます。

思えば、このような緊急事態において連帯・協力が出来たこと、本当に幸運であったと思います。
こうして一つの方向に決めて動けば、小さくともそれが積み上がり、効力を発揮し、それを可視化することが可能です。
同じ方向を向く協力がもっと広がれば、寄付というものが、もっともっと効果的になるのだと実感致しました。
熊本への支援は、色々な形で継続していきたいと思います。
頭を捻って参りたいと思います。
その時にはまた暖かくお迎えいただけますと幸いです。
本当に有難うございました。皆さまのご協力・ご厚意、厚く御礼申し上げます。

チャリティーコンサート for 熊本地震実行委員会
代表:右近大次郎。

たくさんのご来場、ありがとうございました!

チャリティーコンサートは、大盛況のうち終了いたしました。

お盆で故郷に帰られたり旅行にいらっしゃったりで集客が難しいかなと思われましたが、5百人強収容できるホールがほぼ満席に近い状態に!前半のソリストの皆さんの素晴らしい音楽性と技術に、後半の超個性的でオシャレな編曲を施された民謡に、また70余名の合唱団とフルオーケストラの圧巻の第九に、そして観客の皆様とアンコールの「故郷」の大合唱!!熊本の被災された方々への思いやりが届くことを皆で願いつつ、演奏会は無事終了いたしました。